• ママサポとは?
  • Topics
  • コラム
  • 調査結果
  • 賛同企業・団体

トップ > ママサポとは?

ママサポとは?

女性の社会進出が進み、「産後も働きたい」と思うママが増えています。私たちの調査では、実に9割以上のママが少なからず働きたいという意思を持っています。

一方で、社会の仕組みや男性の意識は働く女性の増加に対応し切れておらず、「はたらくママ」たちを取り巻く環境はまだまだ整っていないという現状があります。働くことに関してご主人の理解はあるものの、積極的に評価しているかというとそういうわけではありません。会社では子どもの送り迎えや急病などでどうしても周囲に迷惑がかかってしまいます。そんな状況で「はたらくママ」は肩身の狭い思いをしています。そして「はたらくママ」は、仕事と家事と育児と、非常に忙しく、体力的にも大変な毎日を送っています。

しかし、「はたらくママ」はストレスをため込まず、常にポジティブです。家事や育児の分担といったご主人の頑張りによって、ママはさらに優しくなり、家族への愛も増すのです。

ママサポは、そんな前向きで頑張り屋さんの「はたらくママ」がよりイキイキと毎日を過ごせるよう、パパや周囲の人たち、ひいては社会全体の意識を変えるための情報発信をしていきます。

発起人

小室淑恵 Yoshie Komuro

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

06年株式会社ワーク・ライフバランスを設立。
自社で「ワーク・ライフバランス組織診断」や「休業復帰支援プログラムarmo(アルモ)」、2010年2月には働き方を変えたいビジネスパーソンを応援するモバイルサイト『働き方チェンジナビ』を開発。 ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座などを主催、多種多様な価値観が受け入れられる社会を目指して邁進中。
著書『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)は累計売上6万部を突破。
内閣府「仕事と生活の調和連携推進・評価部会」委員など複数の公務を兼任。
一児の母の顔を持つ。

詳細はこちら

小室淑恵
永井暁子 Akiko Nagai

日本女子大学社会福祉学科准教授

現代女性キャリア研究所研究員。専門領域は家族社会学、家族福祉政策論、社会調査論。主な研究業績に「結婚生活の経過による妻の夫婦関係満足度の変化」「『家族』と労働」「男性の家事参加を進めるために」など。

現代女性キャリア研究所は現代女性の「生き方」の選択と制約の諸問題に対して、さまざまな角度からアプローチする調査研究の開発、学内外の研究プロジェクトの研究交流、若手研究者の育成、女性とキャリアに関する情報収集、他の研究機関との交流などの役割を果たし、女性がそのもてる能力を全面的に発揮できる社会の実現に貢献しようとするものである。

詳細はこちら 

永井暁子